FAQ

Q ニケットのやろうとしていることは宗教なのですか?

 

A 宗教ではありません。ほとんどの宗教、キリスト教、仏教、イスラム教などは、教祖が死んでから自然発生的に生まれる大衆信仰だと思います。本当の探求者は宗教ではなくマスター、すなわち悟りを開いた個人に引き付けられるのだと思います。私が言葉を残して、死ねば、それは年月とともに宗教になる可能性を持っていますが、それはそれでしょうがないことなのだろうと思います。

 

 

Q 現世利益についてどう思いますか?

 

A 人が豊かさを、成功を求めるのはとても自然なことだと思えます。そういう意味で私は現世利益を求めることに肯定的です。覚者に喜捨することでそれを求めることも理にかなっていると思います。しかし悟りという究極の達成を求めるには犠牲にすべきことも多いと思います。要は自分がなにを求めるかだと思います。

 

 

Q ニケットは弟子をとりますか?

 

A 今のところワークが進んでいないので、弟子のことまで考えが及びません。この弟子をとるかどうかということは自分自身の中でもあいまいな部分です。弟子をとることは責任の発生を意味します。そこまで踏み込んで自分がワークできるかどうかは神のみぞ知るです。

 

 

Q ニケットはOSHOのワーク、コミューン等と関係があるのですか?

 

A 関係ありません。悟りを開いた後、瞑想センターに連絡しサニヤシン(弟子)をやめると伝えました。アナンドニケットという名は弟子としての名ですが、スピリチュアルネームでもあるので使うことにしています。

 

 

Q アナンドニケット瞑想スクールではなにを教えてくれるのですか?

 

A 今のところ座っての瞑想と講話だけを予定しています。マスターの言葉に耳を傾けるのも立派な瞑想です。セラピーやグループといったものについては未定です。

 

Q 今のスピリチュアル・精神世界の状況についてどう思いますか?

 

A 風水、霊気、占い、引き寄せ、ワクワクなどといったものには理解を持ちますが、宇宙人などをチャネリングしているというようなものはまったく理解不能です。守護霊がどうのといったのも同じです。予言の類にも注意が必要かと思います。私にも人類の未来は見えません。